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海郎小屋名物

海郎小屋通信

海郎小屋通信

【5月号】

春から初夏にどんどん変化していく。
でも今年は少々遅れ気味みたい。
桜の開花が遅れてから
すべての植物の生育が遅れているみたい。
たらの芽も普通なら3月下旬には摘めてました。
(写真は4/1現在)
たらの芽

こしあぶらも4月20日頃には写真位になってる。
(写真は昨年の)
こしあぶら

そして大変なのは八十八夜の新茶。
この新茶も生育不足。
八十八夜に間に合わない茶園も
イッパイいるみたいです。

先日、静岡新聞で、県内14の酒蔵が
須走口5合目の山小屋で半年間寝かせた酒を
売り出すそうです。
その名も「天空の誉富士」だそうです。
関係者によれば、香りよく、爽やかな口当たり、
喉ごしスッキリ、、、と言う事です。
吞み助の自分は
チョット味わってみたい気がします。

日本酒でチョウ人気の「獺祭(だっさい)」が
焼酎を出してきました。
もちろん米焼酎です。
ただ十四代のように純米酒を蒸留するのではなく、
酒の搾り粕を蒸留する粕採り焼酎です。
度数は35°、値段もいいです。
上品でフルーティーな香りが少々高めです。
5月オススメで置いておきます。
気になる方は是非どうぞ。
獺祭(だっさい)

今年はサンマのハリコの入荷がないみたいです。
陸と同じで遅れてるのかな~。
毎年伊豆沖を鉛筆の半分くらいに育った
サンマの子の大群が北を目指して泳いでいきます。
でも海水温の関係で今年は、
ずっとずっと沖を通るそうです。

お店に来る外国人の方々。
ビールの後は大抵日本酒になっています。
飲み方もゆっくり味わっています。
ガブガブ飲む方はいません。
韓国や中国の人たちでは、日本酒ではなく、
イモ焼酎を飲む方もいらっしゃいます。
韓国の方で一番気にいられたのは「梵」かな。
あと「久保田の無濾過生原酒(当店では
生萬寿で売ってます)」。
アメリカや欧州の人たちは静岡が誇る
「磯自慢」の注文が多い。
と言うかリピートが高いです。
もちろん自分はジャパン語しかできないので
通訳してもらってすすめています。

アユが今月解禁になります。
そうなれば、気分はナツかな~。
生ビールがウマイよ~
今年は海郎小屋でリッタービールに
挑戦してみたらいかがでしょうか。

 

【4月号】

ウキウキの春がきました。
もう爆弾寒波も来ないでしょう。
今年の春はチョット遅れ気味みたいですね。
桜の開花が遅れたり、山菜の発芽が遅れたり、
そんなに寒かったかな~と思っちゃいます。
桜が咲くと、遅れた分、
他の春の花や山菜が一気に来そうな感じ。
自分も山に畑に海に酒にウンと忙しくなります。
そうそう、芝川のタケノコ、
今年はう~~んと不作らしいです。
そのかわり、興津や清水の上の方の
杉山と言うのがいいみたい。
でも静岡で消費されてこっちには来ないみたい。
4月は当店のメニューが変わります。
もう鍋じゃないですよ~。
鍋や、サツマイモがメニューから消えます。
かわりに陶板料理やアユが
メニューに登場してきます。
ふぐのフルコースも休憩させて頂きます。
そしてスッポン。
スッポンは九州から取り寄せているんですが、
養殖場の方で夏は出荷しないと言われましたので、
スッポンのフルコースも休憩する事にしました。
でも最近スッポンのコースは出なくなりました。
鍋やから揚げは注文がありますが、
フルコースの注文はう~~んと無くなりました。
やはり生き血を飲むという行為が
敬遠されているみたいですね。

活魚も皆さんを喜ばした活ヤリイカから石鯛に、
そして初夏のイサキに移っていきます。
山菜も「ふきのとう」から「たらの芽」に
そして、「こしあぶら」「うど」「わらび」にと
5月末まで楽しめます。
4月5月は忙しいですよ。
皆さんもおにぎりとお茶(お酒はNG)を持って
外に出ましょう。
気持ちいいですよ。
メシが何倍も旨くなります。
もちろんお酒は帰ってから、、

今年の県新酒鑑評会は
吟醸酒の部と純米酒の部ともに
藤枝の「杉錦酒造」が県知事賞をとりました。
自分は都合で行く事ができませんでしたが、
大盛況だったようですね。
「杉錦酒造」さんの名前がいいですよね。
杉井均乃介さんです。
で、今月のオススメは「均乃介」、
純米無濾過生原酒できまり。

今月のオススメの「磯自慢、純米吟醸生原酒」は
相変わらずの超人気でした。
1合の注文が2号3号とリピートが
大変多かったです。

日本酒の最大イベントの日程が決まったそうです。
6月17日(土)で
場所はいつもの池袋サンシャインだそうです。
今年も行かなくっちゃー

今年の花粉は凄い、
久しぶりに風邪みたいな症状です。
皆さんはどうですか。

 

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