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海郎小屋名物

海郎小屋通信

海郎小屋通信

【7月号】

夏が来たけど、なんだかパッとしない。
富士登山も、夏祭りも、甲子園も、その他のイベントもぜ~んぶ中止。
暑いけど、熱くない夏。ツマンナイね。

よかった
お店のお客様、ご常連様、徐々に戻って来ました。
「ゲンキだった~?!」
「もう我慢の限界で出て来ちゃった!」
「富士にはコロナ似合わないよねー!」
とかなんだかんだ言って、ほんとは飲みたいだけ。
でも久々に見る、会う、お客様はゲンキな笑顔でいっぱい。
こちらもゲンキをもらって、ガンバルぞ~という気持ちにさせられます。
ヨカッタよかった。早く普通になりたいです。

宴会
まだまだ宴会はないですね、6月下旬に1件ありました。11人です。
宴会されるお客様全員が地元の富士市の方だということなので、
お受け致しました。24名座れるテーブルに11名。
料理は当然大皿はなし。
最初は離れてましたが、宴会の終盤は超ミツ。密、密。
み~~んな一箇所に集まってた。
やはり宴会ははなればなれじゃ寂しいですね。

呑み比べ
6月に『磯自慢・十四代・而今』、『森伊蔵・魔王・村尾』に加えて
「十四代」の純米吟醸を、お米別で呑み比べできるお楽しみセットも始めました。
『十四代 山田錦・雄町・愛山』の3種類呑み比べ。
やはり「十四代」人気は不動ですね。
値段も3種類飲んで900円。お得です。
7月も大好評継続中。

日本酒事情
『獺祭』を筆頭に海外に輸出している蔵がたくさんあります。
でも、それがちょっと変わって来ています。
例えば愛知の『醸し人九平次』。フランスに蔵を作ろうとしています。
フランスの『ドメーヌ』というワイン造りの文化に憧れ、
ブルゴーニュでワイン造りも始めました。
『ドメーヌ・クヘイジ』というワインもあります。日本酒にも挑戦中です。

逆にドンペリの元醸造最高責任者リシャール・ジェフロワ氏が、
富山の『満寿泉酒造』で米の持つ力に憧れ
ブレンド用の酒を数十種類造るそうです。
きもと造りにも挑戦するそうです。

『南部美人』はフランスに売り出し中。
「ビーガン」てご存知ですか。完全菜食者のことです。
ビーガン認証を日本で初めて取得し、
フランスのワイン党の富裕層に大攻勢を仕掛けています。
また南極に蔵を作るとか、東京では若い杜氏が
自分の店だけのお酒造りを始めたりしています。


今年も梅干し漬けました。50kg。
6月28日にシソを混ぜ込みました。
アトは土用の頃に天気を見ながら天日干し。

みなさ~ん、暑くてもマスク。がんばりましょう。

 

【6月号】

季節は夏、コロナ対策はしっかりやってますか?
常時マスクは大変です。つい、あごマスクになっちゃう。
お店が通常通りになるのはいつのことでしょう。
2階の大宴会場が泣いてます。
宴会がなくても週3日は窓を開けて空気を入れ替えています。

今年は富士登山も、富士祭りも、他のお祭り、イベントも全て中止。
寂しい夏です。店の前の公園も人がまばら。
元気なのはスケボーの若者たち。公園を縦横に走ってる。
若いって素晴らしいですね、羨ましい限りです。

量り売り
日本酒と焼酎の量り売りを5月から始めました。
売れ行きはそこそこ。ジャンジャンってわけにはいきませんネ。
やはり、店で飲んだ方が美味いみたいです。
売れ筋は、何と言っても『十四代』ついで『而今』
あと『風の森』『花陽浴』『飛露喜』の順てとこです。
焼酎に関しては『森伊蔵』『三岳』がちょっとぐらいです。

持ち帰り弁当
今、流行りの持ち帰り弁当。
当店にもお話は来ましたが、お断りしました。
理由は食中毒。
食べる時間がわからない弁当は、この夏の温度帯では危険すぎます。
車の中に入れっぱなし。昼買って夜食べるなんて、作る方は考えてない。
やはり、ご来店いただいて、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、
出来立てを提供させていただいた方が安心です。
それも、地酒・焼酎・地ハイボールと一緒にネ。


水槽の魚が入れ替わりました。今までカワハギが常駐していましたが、
夏はキモがなくなっちゃう為、この時期は活魚屋さんも出しません。
その代わり、夏の魚『イサキ』が登場します。
『梅雨イサキ』と言って、今が絶好の旬。
そして水槽で泳いでませんが『鮎』。塩焼きで一杯、たまんねーっす。
5月にオススメの『さんまのハリコ』。このサンマの赤ちゃんは、
8月には大人になって大きくなって、食卓に戻ってくると思います。

今月もコロナに負けないように頑張っていきたいと思ってます。
自分も、「今日もビールが美味い」と思った時は
コロナは大丈夫と思っています。

 

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