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海郎小屋名物

海郎小屋通信

海郎小屋通信

【8月号】

今年の夏はコロナと異常気象でWパンチ。
コロナで営業超ダウンと野菜、魚の高騰で往復ビンタ。
パンチにビンタ、起き上がれなくなります。
ホント泣きたくなります。
年齢的に渥美清さんから「泣いてたまるか」、
高倉健さんから「今は我慢だ、じっと耐えろ」、
なんて聞こえてきそう。

コロナ対策

店の入り口
各テーブル席でのお願い事
玄関での検温と消毒
個室以外の一般席での仕切り
カウンターにお客様同士の仕切りと調理場にシート

自分ではコロナ対策バッチリやってると思うけど、
まだまだ足りないのかなー?心配です。
今現在、お店の入り口には、少々キツイ言い方ですが
「ノーマスクでの入店はできません」の張り紙。
玄関入ると、検温と消毒、客席は個室以外は全部仕切り。
カウンター席はおひとり様ずつ仕切り。
カウンターと中の調理場には長~いビニールシート。
各テーブルには、お客様へのお願い事のスタンド。
(トイレはマスクして、大声出さないで など)

お客様が帰ると椅子、テーブル、背もたれ、
ゼーンブ拭き上げてシュッシュの消毒。
当店は靴を脱いで上がるので、途中、下駄箱もシュッシュ。
高級靴だったらと思ってもコロナの為。
トイレはホール従業員も使用するようにして、
必ずドアノブ、洗面所、草履、どこでもシュ・シュ。
20ℓ入りのアルコールが2週間で終わっちゃう。
ノロウイルスが流行ったころ導入しましたが、
こんな早く終わらなかった。

個室の使用は一回のみ。
2度目使用する場合は1時間以上たってから。
なんででしょうか?
気持ちの問題ですね。きっと。
他県から見えた場合、お帰りになったらすぐに窓全開、消毒も倍返し。
ここまでやってもなんだか、モヤモヤしています。
でも、絶対、当店から感染者は出さない、
クラスターには絶対ならないという気持ちは大きいです。

コロナ休業
8月8日(土)から8月15日(土)まで1週間コロナ対策休業いたします。
当店の周りには数店のホテルがあります。
お盆の利用客室を聞いたところ、ほぼ満室とのこと。
8月で一番忙しい旧盆の1週間。毎年すごく混みます。
ホテルさんには悪いですが、他県の方と富士市民を三密にはできません。
ましてソーシャルディスタンスなど絶対無理。
カウンター席など広く取ってありますが、
「詰めれば座れるじゃん」なんて言われちゃいます。
断れば怒られちゃいます。
ということで1週間お休みさせていただきます。
当店から感染者を出さない為、ご理解ください。

タバコ
4月からタバコの法律が変わりました。
今は客席ではタバコは吸えません。
(但し、客席が100平米未満の場合は例外です)
当店は分煙の申請をしています。
昨年客室を新築する時にこちらは完全禁煙として
喫煙室を2箇所設けました。ですからこちらの棟は完全禁煙です。
もうひとつ、古い建物は喫煙できる建物として申請してあります。
喫煙といっても加熱式タバコ、電子タバコ、はお席で吸えます。
普通のタバコは喫煙所に行かなければならないです。
でも、時々普通に吸ってる方もいます。
お酒を飲むと、立つのが面倒なんでしょうね。
コロナでタバコどころじゃないです。
コロナであれもダメ、これもダメ、そしてタバコもダメ。
「アイコス(電子タバコ)もタバコじゃねーかー」
なんて言われたら何も言えない。このグレーな法律。
パンチにビンタ、四の字固め、全身ボロボロ。


今月はコロナとタバコになっちゃった。
ぼやいていても始まらない。
1杯飲んで(2杯かな、3杯かな)ガンバロウ、、、

 

【7月号】

夏が来たけど、なんだかパッとしない。
富士登山も、夏祭りも、甲子園も、その他のイベントもぜ~んぶ中止。
暑いけど、熱くない夏。ツマンナイね。

よかった
お店のお客様、ご常連様、徐々に戻って来ました。
「ゲンキだった~?!」
「もう我慢の限界で出て来ちゃった!」
「富士にはコロナ似合わないよねー!」
とかなんだかんだ言って、ほんとは飲みたいだけ。
でも久々に見る、会う、お客様はゲンキな笑顔でいっぱい。
こちらもゲンキをもらって、ガンバルぞ~という気持ちにさせられます。
ヨカッタよかった。早く普通になりたいです。

宴会
まだまだ宴会はないですね、6月下旬に1件ありました。11人です。
宴会されるお客様全員が地元の富士市の方だということなので、
お受け致しました。24名座れるテーブルに11名。
料理は当然大皿はなし。
最初は離れてましたが、宴会の終盤は超ミツ。密、密。
み~~んな一箇所に集まってた。
やはり宴会ははなればなれじゃ寂しいですね。

呑み比べ
6月に『磯自慢・十四代・而今』、『森伊蔵・魔王・村尾』に加えて
「十四代」の純米吟醸を、お米別で呑み比べできるお楽しみセットも始めました。
『十四代 山田錦・雄町・愛山』の3種類呑み比べ。
やはり「十四代」人気は不動ですね。
値段も3種類飲んで900円。お得です。
7月も大好評継続中。

日本酒事情
『獺祭』を筆頭に海外に輸出している蔵がたくさんあります。
でも、それがちょっと変わって来ています。
例えば愛知の『醸し人九平次』。フランスに蔵を作ろうとしています。
フランスの『ドメーヌ』というワイン造りの文化に憧れ、
ブルゴーニュでワイン造りも始めました。
『ドメーヌ・クヘイジ』というワインもあります。日本酒にも挑戦中です。

逆にドンペリの元醸造最高責任者リシャール・ジェフロワ氏が、
富山の『満寿泉酒造』で米の持つ力に憧れ
ブレンド用の酒を数十種類造るそうです。
きもと造りにも挑戦するそうです。

『南部美人』はフランスに売り出し中。
「ビーガン」てご存知ですか。完全菜食者のことです。
ビーガン認証を日本で初めて取得し、
フランスのワイン党の富裕層に大攻勢を仕掛けています。
また南極に蔵を作るとか、東京では若い杜氏が
自分の店だけのお酒造りを始めたりしています。


今年も梅干し漬けました。50kg。
6月28日にシソを混ぜ込みました。
アトは土用の頃に天気を見ながら天日干し。

みなさ~ん、暑くてもマスク。がんばりましょう。

 

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